年収800万円を目指す転職活動

■年収800万円の世界

年収800万といえば、中レベルを大きく超え、かなりの良い暮らしができるとイメージされています。実際の手取り額としては年間600万円程度、月収は50万程度と、非常に理想的な給与を手にしていることになります。

年収800万を稼ぎ出せる職種としては、大学准教授・公認会計士・歯科医師・大手コンサルティング会社、あるいは外資系企業や大手企業の管理職でも年収が800万に到達することがありますし、最近では30代でも実績に応じて800万の給与を手にしている方がいるようです。

■800万円台を目指すには

年収800万円以上の求人ともなると専門的な職種が多いため、転職をする際には高いスキルと実務経験が見込まれます。もちろん企業の求める人材に合致すれば、800万の給与を手にすることも夢ではありませんから、今一度自分の実力や資格などを振り返ってみましょう。すでに700万以上の給与を得ており、800万が射程圏内に入っている方については、転職エージェントなどとよく相談のうえ、ふさわしい職場をピックアップして行くと良いでしょう。

実績などもそこそこに考慮されつつ、年功序列が残っている企業であれば、年齢が進むにつれて待遇がアップし、将来的に800万に到達するチャンスもあります。しかし年功序列の企業を選び出すのは容易なことではありません。まずは現実的に、自分の持っているスキルや経験が活かせる職場を選ぶ必要があります。

また、転職に際して転職サイトやエージェントを利用する方法もおすすめです。年収が500万〜700万程度であれば求人はそれなりに見つかりますが、800万を目指すとなると門は段々と狭くなり、募集条件も厳しいものになっていきます。そのため、自分一人では求人が見つけられず、転職活動期間が無駄に長引いてしまうリスクもあります。

転職エージェントなどの専門家は、あらかじめ転職希望者のスキルや実務経験を考慮し、800万の年収に見合うかどうかを判断します。もしも転職先で資格が必要であれば、そのつど資格の取得を勧めてくれますし、逐一話し合いながら転職活動を進めることができます。

各職場に合わせて資格を取得する場合は試験勉強から受験までの勉強期間が必要になるため、少々手間がかかって面倒にも思われます。しかし法律関係や金融関係の職場は取得が必須の場合もありますので、しっかりと稼ぐことを目的とするならば必要なことはどんどん吸収して、資格取得にもチャレンジしていく姿勢が求められます。

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