年収にボーナスは含まれる?

「年収」とは基本的に年度内(1月〜12月)の全ての収入を合わせ、さらに「ボーナス」「決算手当て」「残業代」」さらには税金・保険料などを含んだ額のことを指します。さらに人によっては通勤手当や資格手当、役職手当などの諸手当を含める場合もあります。

年収はボーナスとは関係がないもののように思われますが、実はボーナスを含んだ額ということです。そのため、月収は少なくてもボーナスが多く支給されれば、年収はそれなりの額に跳ね上がり、「よく稼いでいる」と思われるのです。

企業によっては、一ヶ月の給与を充実させるところと、ボーナスに反映させるところ、また残業代で稼ぐことができる企業もあります。それぞれの企業の業績や景気状況によって、どこに比重が置かれるかはまちまちです。ただ日本ではほとんどの企業が給与に重点を置いているようです。

上記のように、年収とはボーナスも含めた総支給額を指しますが、手取りの額ではないことに注意が必要です。手取りとは所得税や住民税、さらには健康保険料や雇用保険料、家庭を持っている方なら扶養控除などの公的負担金を差し引かれた後に残った額のことを指し、給与と直結するわけではありません。40歳以上の方は介護保険料も差し引かれているため、さらに手取りの額が少ないと感じられるかもしれません。

また、現在企業にお勤めの方で、業務以外の他の収入がある場合は、それらを年収に含めることも可能です。副業で稼いだ金額が一定額を超え場合、確定申告をしなければなりません。たとえば書籍の印税、競馬の払戻金、遺産。預貯金の利子、株式の配当金や不動産で得た収入なども年収に含めることができます。

転職でもっとも気になるポイントは、何といっても前職との年収の差ではないでしょうか。やはりどれだけ稼ぎ出せるかは重要で、前とあまり給与が変わらないのであれば転職をしても意味はありません。たくさん稼げる職場に移ってこそ、転職の意味もあるというものです。

これから転職をして年収をアップさせようと考えている方は、ぜひ前職よりも自分の力を活かせる、給与水準の高い職場を見つけてみてください。もちろん自分だけで求人を探しても良いですが、非公開求人など一般には公表されていない裏の求人情報も多数存在しています。転職を専門とするアドバイザーやコンサルタントに相談し、これらの非公開求人を優先的に案内して貰えば、100万、200万と年収がアップする良い求人に巡り合うことも可能です。

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